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2017年1月13日

家づくり動線を考える

何度も何度も練り直して、やっと答えを見つけたはずの間取り。
でも、住み始めると「この部屋は収納が足りない」
「計画した場所に家具を置けず、不便で仕方ない」
など、あれこれ問題が出てくるものです。
それを防ぐために、こんな方法を試してみませんか?

動線を考える

愛知県名古屋市で地元地域密着とお客様とオンリーワンの
自然素材の家づくりを目指す、サイトウホームスタッフの
近藤です。

収納スペースを2割程度増やしてみる

今の住まいに、どれくらいの収納スペースがあるか把握していますか?
新築や家族の成長をきっかけに収納したいモノは増える傾向があります。

階段下や床下なども有効利用し新居の収納スペースを現在の2割程度増やせば、
収納力不足を避けられることでしょう。

縮尺を合わせた家具を図面に置く

「ダイニングテーブルを利用中、椅子と壁のすき間が狭くて家族が後ろを通れない」
「ここにベッドを置いたら、クローゼットを開けられない」
「作業台と食器棚の間が狭くて動きにくい」

そんなトラブルは少なくありません。
それを防ぎたいなら、図面の縮尺に合わせて作った
紙製の家具を置いて、図面をよりリアルに読み取ってみましょう。

感覚を数値化する

いつものように椅子に座るために、その後ろをスムーズに通るために、
クローゼットの荷物を出し入れするために…。

それぞれの場所でストレス無く動けるか確かめるには、
より明確にイメージを掴む必要があります。

何センチの間隔があれば移動のストレスを感じないかは、
人によって感覚が違います。その感覚を数値化し、
家具の配置や作業動線に問題がないか確かめておきたいですね。

サイトウホームは無垢材や自然素材にこだわり
住まう人と共に呼吸する家づくりを提案しています。

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無垢材や自然素材を家づくりは高いと思っていませんか?
新建材もタダではありません。
自然素材の価値と差額で考えると自然素材を取り入れる事も可能です。
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