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変動金利の特徴とリスク

低金利を超えた『超低金利』時代が続いていますね。

変動金利

愛知県名古屋市で自然素材の家づくりをしている地域密着工務店
ナンバー1サイトウホームスタッフの中尾です。

お金の専門家は

「いつ金利が上昇してもおかしくない」

と口を揃えて言いますが、それがいつになるかは誰にもわかりません。

『住宅ローンの決定に際して最も影響が大きかった媒体』の第1位は

『住宅・販売事業者』の42.5%でした。

ちなみに、『FP・住宅ローンアドバイザー等の専門家』は

4.7%で第7位です。…とても興味深い順位です。

■変動金利の特徴

短期プライムレートや長期プライムレートと呼ばれる

銀行間の取引基準となる金利水準に合わせて

随時変動していきます。

金利の見直しは半年に1回です。

もし金利が急上昇しても、『従前の返済額の1.25倍まで』

という措置があるので安心です。

ただ、変動金利ならではの怖い側面があります。

それは…

■未払い利息

返済方法を『元利均等(毎月の返済額が一定)』にすると、

返済額の見直しは5年毎になります。

そのため、金利が急上昇した場合、

利息分だけで毎月の返済額を上回る可能性があるんです。

その上回った利息分を『未払い利息』といいます。

未払い利息に対して利息が加算されることはありません。

しかし、元金が減らないだけでなく、

払いきれなかった利息が蓄積する状態が続くと、

返済計画は大きく狂ってしまいます。

■余裕を持った返済計画を

変動金利での返済を選ぶなら、

金利がどれくらい上がったら未払い利息が発生するのか

計算してみましょう。

そして、もしそこまで金利が上昇した場合、

どんな方法で対応するのか考えておきましょう。

例えば、固定金利から変動金利への変更はできませんが、

変動金利から固定金利の変更はできます。

借り換えや返済額の見直しという方法もあります。

半年毎に金利の変動にハラハラする状態が続いては

新居での生活を楽しめません。

低金利の恩恵を安心して受けるには、

余裕を持った返済計画が欠かせませんね。

■最長でも定年まで

定年後、年金収入しかない状態で

住宅ローンを返済するのは大変です。

退職金で完済を目指す人もいますが、

最近の年金事情を考えると、

退職金は老後の生活資金に充てた方が賢明です。

いくらまでなら確実に返済できるか、

どれくらいまでなら金利上昇に対応できるか、

シミュレーションサイト等を利用して、

安全で無理の無い返済方法を探してみませんか?

ご不明点がございましたらお気軽に当社までお問合せください。
当社の経験豊富なスタッフが家づくりに関して全力でサポートいたします。


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